WordPressの記事内でソースコードを見やすく表示するプラグイン

1つ前の記事で、nginxの設定を記載する際に、プラグインを1つインストールしました。

WordPressのパーマリンク形式を投稿名に変更してみたところ、問題が発生してしまったのでその解決手順を紹介します。

とても重宝しそうなので、紹介したいと思います。

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Crayon Syntax Highlighter

プラグインの名前は、Crayon Syntax Highlighter

簡単にインストール手順と使い方を紹介します。

インストール

WordPressの設定画面から、 プラグイン->新規追加 から、 Crayon で検索するとすぐに見つかるので、インストール & 有効化するだけ。

使い方

記事の投稿画面に、下記画像で赤丸で示している 【<>】 ボタンを押します。

すると、Crayon Syntax Highlighterの入力ダイアログが出てきます。

入力項目は非常に多いですが、 下の画像で赤印をつけている

① ファイル名

②言語

③ソースコード

の3項目だけ入力し、④Addボタンを押せば、基本的には十分。

上の画像で生成したのが下記のソースコードです。

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf("Hello World.");
}

※ 記事公開後、WordPressのテーマを Simplicity2 に変更し、テーマ内にコードハイライト機能があったため、題記のプラグインは無効化しました。
 そのため、現在の表示はCrayon Syntax Highlighterではなく、Simplicity2による整形です。

かなりある設定やオプションを全然使っていませんが、使ってみて便利そうなものがあればまた紹介しますね。

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