ディアウォールでカウンター下に棚を設置 その3~買い出し編~

しばらく間が開いてしまいましたが、シリーズ3回目です。

過去の記事は下記リンクからご参照ください。

ダイニングテーブルの上にものが溜まっていくのが辛い…。そんな悩みを解決するため、ダイニングテーブル横に収納を確保しようと思います。 第1回はまず、着想編としてDIYのきっかけをお話します。
ダイニングテーブルの上にものが溜まっていくのが辛い…。そんな悩みを解決するため、ダイニングテーブル横に収納を確保しようと思います。 第2回は採寸と設計を紹介します。

今回は、前回決めた設計を元に材料を買い出しに行きます。

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買うものをリストアップ

前回、以下のような設計図を作成しました。
カウンター下棚設計図

この図を分解して、買うものを決めていきます。

  • ディアウォールS (2X6用) 4セット
  • 柱材 2X6 980mm 4本
  • 棚板 1X6 700mm 9枚
  • 棚板固定金具(棚板9枚分)

部材説明(ご参考)

まず、縦の柱が4本です。
これをディアウォールS(2X6用)で支えることは、前回決めていますので、これを4セット。

そして柱本体。
2X6材を980mmの長さで4本。

柱全体の長さは1020mm ですが、ディアウォールの公式サイトには、以下のように書かれています。

設置する場所の高さより45mm短くカットした木材を用意します。
そのため1本の長さは 1020-45 = 975mm となります。

ただし、いろんな方のDIYブログを見ていると、45mm短くだと少し緩いので、40mm短くにすると書かれていることも多く、私は980mmにしました。
(公式に反する設計なので、もし参考にされる場合は、あくまで自己責任でお願いします)

棚板

続いて、棚板です。
柱と奥行きをあわせて、少し薄めの1X6材を使用します。
700mmの長さで9枚用意します。

棚板固定金具

結論から言いますと、棚板固定金具はダボにしました。
最初は、以下のようなタイプの金具を買おうと考えていました。

八幡ねじ SEL2×4材用らくらく取付L バイ6用 マットホワイト

しかし、近所のホームセンター3,4件回って見ても見当たらず、通販で買うか他の金具で実現するか考えた結果、ダボを選択しました。

ダボを選択した理由は、以下みたいなところです。

  • 近所のホームセンターに売ってた
  • 金具に比べて圧倒的に安い
  • 作るのが手軽そう
  • 重量物を置くわけではないので、ダボで支えられそう

ツーバイ材(ワンバイ材)を買うのはホームセンターが安いです

メインとなる柱の2X6材、棚板の1X6材はホームセンターで売っています。

ホームセンターでは、4フィート,6フィート,8フィート,10フィートなどの長さで売っていることが多いです。
今回、私が行った店では、2X6材は8フィートで売っていました。
8フィートは約2.4mですので、木材1本から柱2本分が切り出せます。
そのため、2本購入しました。

ホームセンターのサービス(木材カット・トラック貸出)を有効活用しましょう

多くのホームセンターでは、木材カットやトラック貸出のサービスをやっています。

先程2.4mの木材を購入したと書きましたが、これをそのまま持って帰って980mmに切るのは正直大変です。
これをホームセンターの大型工具でカットしてくれるサービスがあります。
概ね1カット数十円(私が利用した店では40円)ですので、これを利用しないのはもったいないです。
手軽ですし、素人が頑張って切るより遥かに正確です。

また、買った木材を持って変えるために、車を持っていないもしくは木材が長すぎて自分の車に積めないといった場合は、トラック貸し出しサービスを利用しましょう。
多くのホームセンターでは、その店で買い物していれば無料で貸し出してくれます。
店によっては会員登録が必要な場合もありますが、無料会員であることが多いです。

ホームセンターに行けない場合はネット通販で

立地・時間・その他の理由でホームセンターに行くのが難しい場合は、ネット通販でも買うことが出来ます。

ツーバイ材 【約38×140×1200mm】 [2×6] ( DIY 木材 2×6 角材 カット可 無塗装 ツーバイシックス )

木材の自体の値段は、ホームセンターと大きく変わらないのですが、送料が1500円くらいかかってしまうので、手間と送料の天秤で検討されるといいでしょう。

まとめ

ホームセンターに行って、以下の写真の通り材料を買い込んできました。

カウンター下棚 材料

カウンター下棚 ダボ

次回は、これを使って仮組みをしていきます。

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